
第18回「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの応募総数は2537点(作文1409点・絵1128点)でした。基金の理事・役員の審査のもと、みごとに最優秀賞に輝いたのは≪作文の部≫福島県・湯本第三中学校二年飯澤香苗さん、≪絵の部≫福岡県・横手小学校2年生緒方太郎くんでした。
おめでとうございます。そして、たくさんのご応募ありがとうございました。
今年も11月1日から第18回「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの募集をしております!!
応募締め切りは来年の1月15日(日)※当日消印有効です。作品には学校名、学年、氏名(ふりがな)を必ず明記して送って下さい。作品の送付先は「夢みるこども基金事務局」(〒810-0042福岡県福岡市中央区赤坂1丁目12-6-2F)です。たくさんのご応募お待ちしています!
こどもたちの手による環境こども新聞・ECOko No.9が6月下旬に発行され、ホームページからでもご覧になれます。
今回の環境こども新聞は3月に行われたこども会議の様子や、東日本大震災で被災した宮城県・女川町へ救援物資を送ったことも書かれています。
その他にもこどもたちの環境に対する思いを是非ご覧下さい。
☆ECOko No.9はこちらから☆
環境こども新聞への投稿は随時受け付けております。また、ご希望の方には「環境こども新聞」をお送りいたしますので、基金事務局にご連絡下さい。
夢みるこども基金事務局 TEL 092-751-0021 /FAX 092-751-0249
Mail jimukyoku@yumemirukodomo.jp
夢みるこども基金の平成23年度定期理事会が6月17日、福岡市内で開かれました。
これまでの基金理事に就任する夢みるこども基金OB・OG会の代表を2人から3人に増やし、理事の75歳定年制導入の規約改正を承認した後、空席になっていた理事長に八尋晋策氏(理事長代行、元読売新聞西部本社論説委員)を選出、新任理事に植木とみ子氏(元福岡市教育長)、山田英夫氏(元日本通運㈱副社長)、中原淳一氏(JR東海次長)、岡部憲和氏(基金OB・OG会代表、九州大学21世紀プログラム学部2年)4人を選任する人事案などを承認しました。
また今年のイベントは「東日本大震災の被災地と結ぶ絆~こどもシンポジウム~」を開くことなどが決まりました。
とても嬉しいニュースが入ってきました。
基金が支援をしているバングラデシュの「夢みるこども基金学校」が文部大臣賞を受賞しました。
バングラデシュ政府の文部省は今年全国から成績優秀な155校を選び、その中からまた12校が選ばれての受賞ですので、大変名誉なことです。メヘルプール県からは夢みるこども基金学校だけだそうです。表彰式は6月23日にダッカで行われ、校長のハビブ氏が出席し、表彰書を受け取りました。
これからの益々の発展を祈り、夢みるこども基金は協力し続けていきたいと思います。
3月27日、福岡市中央区のアクロス福岡・円形ホールにて「第17回 こども会議」が開催されました。
全国の小・中学生を対象に、「わたしのかなえたい夢」というテーマで募集した作文と絵の応募者3,193人の中から選ばれた入賞者22人が出席し、基金の理事でOB・OG会長の長尾怜美さん(歯科医)とOB・OG出身環境こども新聞ECOkoのチーフリーダー堀江健一郎君が会場コーディネーターを務めました。
まずは、古市常任理事・事務局長(元スポーツ報知西部本社取締役編集部長)と平松暁実行委員(グラフィックデザイナー)がそれぞれ作文と絵もついての全体講評を発表し、引き続き、基金の役員から入賞者へ賞状と賞品が贈られました。今回、最優秀賞に選ばれたのは、作文の部に橘田花梨さん(茨城・石岡小5年)、絵の部に畑宗志君(福岡・香椎小4年)でした。
その後「こども会議」に入り、それぞれが作文や絵に込めた「夢」について語り合いました。それと今回はやはり東海大震災で被災された人たちに何かしてあげたいと出席した多くのこどもたちから意見がでました。
こども会議のページや、各賞の内訳、最優秀作品の紹介ページは近日中に更新しますので、今しばらくお待ち下さい。
「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの上位入賞者を招待して、それぞれの夢の披露や夏休みに開催するイベントの内容を話し合ってもらう「第17回こども会議」を開催致します。
(日時)平成23年3月27日(日)午後1時~4時
(場所)アクロス福岡1F「円形ホール」
入場無料です。たくさんのご来場お待ちしています。
第17回「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの応募総数は3193点(作文1948点・絵1245点)でした。基金の理事・役員の審査のもと、みごと最優秀賞に輝いたのは《作文の部》茨城県・石岡小学校5年橘田花梨さん、《絵の部》福岡県・香椎小学校4年畑宗志くんでした。おめでとうございます。そして、たくさんのご応募ありがとうございました。
こどもたちの手による環境こども新聞・ECOko(エココ)No.8を発行しました。今回はこどもたちが夏のイベントで作った横断幕を官邸に届けた様子も書かれています。
その他にもこどもたちの環境に対する思いを是非ご覧下さい。ECOko(エココ)No.8はこちらから。
ご希望の方には「環境こども新聞」をお送りいたしますので、基金事務局(092-751-0021、E-mail:jimukyoku@yumemirukodomo.jp)までご連絡ください。
昨年11月1日から募集している、第17回「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの応募締め切りは1月15日(土)※当日消印有効です。作品には学校名、学年、氏名(ふりがな)を必ず明記して送って下さい。作品の送付先は「夢みるこども基金事務局」(〒810-0042福岡県福岡市中央区赤坂1丁目12-6-2F)です。たくさんのご応募お待ちしています!
夢みるこども基金の1年間の活動内容をまとめた「夢みるこども基金だより№15」を発行しましたのでご案内いたします。
また、今年の夏のイベントに参加したこどもたちが、自分たちの視点でイベントをまとめた「環境こども新聞№7」も9月に発行しましたので、遅ればせながら、ご案内いたします。
いずれもこちらからご覧いただけます。
ご希望の方には「夢みるこども基金だより」、「環境こども新聞」共にお送りいたしますので、基金事務局(092-751-0021、E-mail:jimukyoku@yumemirukodomo.jp)までご連絡ください。
夢みるこども基金では、今年も全国の小、中学生を対象に「わたしのかなえたい夢」のテーマで作文と絵を募集します。(詳細はこちらから)※応募締切:平成23年1月15日(土)当日消印有効
このコンクールでの上位入賞者を春休みに福岡へ招待し、「こども会議」を開催します。そこで、それぞれの夢を語っていただき、夏休みに行うイベントを決定します。
これまで、第1回の「阪神大震災で両親を失ったこどもたちを励ましたい(阿蘇こども出会いの里)」という夢にはじまり、「将来ニュースキャスターになりたい(夢の放送局)」、「大きなケーキをつくりたい(ケーキがつなぐ友情の輪)」など、様々な夢が実現されてきました。
今年の第16回では「命」についての作品が多く、「こども会議」での意見を統括し、ホスピス病棟を慰問するなど「命」について学ぶイベントを開催しました。また、第14回こども会議で決まった「夢みるこども基金の森」の開設も、2年の月日を経てついに実現されました。
来年のイベントでは、あなたの夢が実現するかもしれません!みなさんのたくさんのご応募をお待ちしています!
7月31日と8月1日に行われた2010年 夢みるこどもキャンペーン 第16回イベントの様子をご覧ください。
こちらからもご確認いただけます。
2010 夢みるこどもキャンペーン 第16回イベント「共に生きる社会のために~命(いのち)の現場をみつめて~」
■日時 2010年8月1日(日)午前10時~午後12時30分
■場所 天神中央公園(福岡市中央区天神一丁目、アクロス福岡裏) ※雨天の場合は都久志会館ホール(福岡市中央区天神4-8-10)に変更します
今年は「共に生きる社会のために~命(いのち)の現場をみつめて~」というテーマで、こどもたちは命に関わる活動を続けているボランティア団体や施設の方々と交流をします。午前10時から福岡市中央区(アクロス福岡裏)の天神中央公園にて開会セレモニーを行い、イベントに入ります。ここでは、盲導犬の紹介、海外で心臓移植手術を受けた方々の体験談と移植推進の呼び掛け、手話ダンスグループの参加者への手話指導、日本対がん協会福岡県支部「福岡県すこやか健康事業団」の活動報告、樹木医による樹木の健康診断などを行う予定です。様々な視点から「命(いのち)」について考えることができるイベントです。会場には上記出演者との触れあいブースも設置しますので、どなたでも説明を聞いたり、質問をしたりすることができます。みなさん是非ご参加ください。
この後、こどもたちは同市中央区の天神オアシスクラブ(若年性認知症の方々のクラブ)、福岡県志免町の栄光病院(ホスピス病棟)を訪れ、歌などを通じて人々と触れあい、フィナーレを迎えます。
また、前日の前夜祭では、林野庁佐賀森林管理署管内の国有林約5.6㌶に開設する「夢みるこども基金の森」の整備を行い、森開きを行います。こどもたちは森の入り口に「基金の森」の看板を掲げて森に入り、遊歩道作りや巣箱かけなどの作業を行います。
2010年7月1日をもちまして、JPエクスプレスのペリカン便が郵便事業株式会社(日本郵便)の「ゆうパック」に承継されましたが、金属冠回収の集荷ダイヤルは従来通り0800-0800-111で受け付けます。
今後とも金属冠の提供にご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
3月28日、福岡市中央区のアクロス福岡・円形ホールにて「第16回 こども会議」が開催されました。
全国の小・中学生を対象に、「わたしのかなえたい夢」というテーマで募集した作文と絵の応募者3,296人の中から選ばれた入賞者22人が出席し、基金の理事でOB・OG会長の長尾怜美さん(歯科医)らが会場コーディネーターを務めました。
まずは、古市悟常任理事・事務局長(元スポーツ報知西部本社取締役編集部長)と平松暁実行委員(グラフィックデザイナー)がそれぞれ作文と絵についての審査結果を発表し、引き続き、基金の役員から入賞者へ賞状と賞品が贈られました。今回、最優秀賞に選ばれたのは、作文の部に玉山沙也加さん(大分県・稙田小6年)、絵の部に林桜子さん(東京都・蒲原中2年)でした。
その後「こども会議」に入り、それぞれが作文や絵に込めた「夢」について語り合いました。「(離れている)お父さんに会いたい」「救命救急士になりたい」「ボランティアをしたい」「差別のない世の中にしたい」「戦争考古学者になりたい」「特派員になりたい」「たくさん森の木があるところで木工して遊びたい」「戦争をなくしたい」・・などなど、たくさんの意見が出ました。
こども会議のページや、各賞の内訳、最優秀作品の紹介ページは近日中に更新しますので、今しばらくお待ち下さい。
「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの上位入賞者を招待して、それぞれの夢の披露や夏休みに開催するイベントの内容を話し合ってもらう「第16回こども会議」を開催致します。
(日時)平成22年3月28日(日)午後1時~4時
(場所)アクロス福岡1F「円形ホール」
入場無料です。たくさんのご来場お待ちしています。
第16回「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの応募総数は3296点(作文1484点・絵1812点)でした。基金の理事・役員の審査のもと、みごと最優秀賞に輝いたのは《作文の部》大分県・稙田小学校6年玉山沙也加さん、《絵の部》東京都・蒲原中学校2年林桜子さんでした。おめでとうございます。そして、たくさんのご応募ありがとうございました。
こどもたちの手による環境こども新聞・ECOkO(エココ)№5を発行しました。前回に引き続き、今回も盛りだくさんの内容になっています。こどもたちの環境に対する思いを是非読んでみて下さい。ECOkO№5はこちらから。
昨年11月1日から募集している、第16回「わたしのかなえたい夢」作文・絵コンクールの応募締め切りは1月15日(金)※当日消印有効です。作品には学校名、学年、氏名(ふりがな)を必ず明記して送って下さい。作品の送付先は「夢みるこども基金事務局」(〒810-0042福岡県福岡市中央区赤坂1丁目12-6-2F)です。たくさんのご応募お待ちしています!
新しい年が明けました。夢みるこども基金は16年目に入ります。「夢」の主役のこどもたち、これを応援団として支えて下さる歯科医師の先生方など多くの人たちの輪が毎年大きくなって「16年の年輪」を刻んで来ました。
今年も全国の小、中学生がどんな夢を基金に送って頂き、それが春の「こども会議」を経て、夏に実施するイベントでどんな大輪の夢の花を咲かせてくれるか楽しみです。
不況で暗いニュースが多くなっていますが、そんな時こそ「夢」を描いて、それに向かって元気に歩み続けることが必要だと思います。このキャンペーンは歯科医師の先生方のご協力がなければ成り立ちません。一人でも多くの方が夢みるこども基金の「協力歯科医院」に登録してもらいたいと思います。
そして、こどもたちの夢をみんなで雪だるまのように大きくして、明るく、楽しく、元気一杯の社会にして行きましょう。
今年もよろしくお願い致します。
会員や一般の方々に、「わかりにくい」と意見を多数いただいておりました基金のホームページをこのたびリニューアルしました。新たに、基金額環境保全活動としてスタートさせた「環境こども新聞の発行」「夢みるこども基金の森づくり」「桜の植樹」のページが加わり、「環境こども新聞・エココ」の原稿もホームページから投稿することができます。
また、よくある質問Q&Aのページを作り、今まで事務局に寄せられた金属回収や作品コンクールについての疑問点などもまとめました。その他、バングラディシュの「夢みるこども基金学校」のページも加わり、今の学校の様子を詳しく知ることが出来ます。アグネス・チャン理事のメッセージも載っており、ホームページもリンクしています。
また、過去の基金だよりのイベントページ、環境こども新聞も閲覧することができます。新着情報なども随時載せて行こうと思っています。

作文・絵コンクールから、こども会議を経てこどもの夢をかなえるためのイベントを行っています。また盲導犬の贈呈などの福祉活動もしています。夢みるこどもキャンペーンへ→

こどもたちの環境に対する思いや取り組みなどをご紹介します。環境こども新聞へ→

バングラデシュで学校設立・運営のお手伝いをしています。夢みるこども基金学校へ→